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【BackWPup】データをフルバックアップする(リンク編)

先日、Wordpressのバックアッププラグイン『BackWPup』にて、手動バックアップ方法と自動バックパップ方法の2記事を書きました。

これらとは別に、『BackWPup』では遠隔でバックアップする事も出来ます。

 

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ジョブの新規作成

BackWPup(1)⇒「新規ジョブを追加(2)の順に選択します。

 

一般』タブ内にて各項目を設定します。

ジョブ名・ジョブタスク

『ジョブ名』内、『このジョブの名前』内にジョブの名前(任意)を設定します。(1)

『ジョブタスク』内、『このジョブは…』内では初期設定時、『データベースのバックアップ』『ファイルのバックアップ』『インストール済みプラグイン一覧』の3項目にチェックが付いていますが、特に設定は変更しません。(2)

 

バックアップファイルの作成

次に『バックアップファイルの作成』の項目。

アーカイブ名

初期は以下の通りとなっています。ここは特に変更せず、そのままとします。

 

アーカイブ形式

Windows10使用時は『Zip』を、macOS使用時は『Tar GZip』にそれぞれチェック。

Windows 10 使用時

macOS使用時

 

ジョブの宛先

ここでは『フォルダーへバックアップ』にチェックを付けています。(環境に合わせて任意でチェックを付けます)

 

ログファイル

ログの送信先アドレス』『メールの送信元』をそれぞれ指定。 ※『エラー』の『ジョブの実行中にエラーが発生した場合にのみログをメールで送信』にチェックを付けると、バックアップ時にエラーが発生した場合のみメールが送られます。

 

設定が終わったら、『変更を保存』をクリックし、一般設定は終了。

 

スケジュール

次に『スケジュール』タブをクリック(1)。『ジョブの開始方法』内で『リンク https://~』にチェック(2)を付けて『変更を保存』(3)をクリックします。 ※バックアップの際、ここに書いてあるURLが必要となります。

 

BackWPup(1)⇒「ジョブ(2)の順に選択。

 

先ほど作成したジョブが一覧に追加されている事を確認できれば、遠隔でのバックアップ設定は完了です。

データをバックアップする

設定が終わったら、実際にバックアップを実行してみます。

BackWPup(1)⇒「ジョブ(2)の順に選択。

 

作成した遠隔バックアップのジョブ内にある『編集』をクリック。

 

『スケジュール』タブに移動(1)し、『ジョブの開始方法』内のURL( https://~)をコピー(※)(2)。

Microsoft Edge利用時はリンク上で右クリック⇒『リンクのコピー』を、Google Chrome利用時は『リンクのアドレスをコピー』を選択。

コピーしたURLをテキストエディターに貼り付けて保存しておけば、管理サイトへわざわざアクセスしなくてもブラウザにエディターからアクセスすればバックアップが開始されます。

 

バックアップファイルをダウンロードする

バックアップファイルをダウンロードしたい場合、「BackWPup」内の「バックアップ」をクリック。

 

画面下にバックアップファイルが一覧で表示されますので、「ダウンロード」をクリックすると、PC上にダウンロードが始まります。 ※本ページの画像は「Google Chrome」で作成しています。ダウンロード方法やダウンロード先等、使用のブラウザやブラウザの設定などにより異なる場合があります。

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