【オムロン】測定結果をスマホアプリに記録できる体温計「けんおんくん」

その他

先日、測った体温のデータをスマートフォン側に簡単に記録できるオムロン製の「けんおんくん」という体温計を購入。

使い方の紹介も含めてレビューしていきたいと思います。

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『けんおんくん』の仕様(一部抜粋)

購入したけんおんくんの仕様は以下の通り。

製品名

オムロン 電子体温計 MC6800B

外形寸法

20.1(幅)×136.8(長さ)×12.8(厚さ)mm

電源

リチウム電池CR1220×1個(DC3V)

質量

約14g(電池含む)

測温範囲

32.0℃ ー 42.0℃

測定方式

予測:約15秒 ・ 実測:約10分

耐用期間

標準的な使用期間:5年

価格

2880円

外観

見た目はどこにでもある普通の体温計です。特に目新しい所は見つかりませんでした。

予測検温

この体温計には、測定開始から15秒後に出る『予測検温』という機能があります。取扱説明書いわく『検温開始から温度の上がり方を分析・演算することで、約15秒で約10分後の体温を予測することができます』との事。

体温を15秒で『予測できる』体温計があるというのは初めて知りました。急いでいるときなどさっと測りたい場合は使えるかもしれません。(実測との誤差も0.1~0.2℃くらい)

15秒が経過すると、ピピピっとアラームが鳴って予測検温の結果が出ます。そのままわきに挟んだままの状態だと、自動的に実測検温に移行。こちらは10分程度と少し時間がかかります。

15秒の予測検温・10分の実測検温の誤差を比較

数日間(約一週間程度)、実際に検温して誤差を比較してみました。結論から言うと、上にも書いてあるとおり誤差は0.2℃前後となっており、思ったよりは誤差が小さかったという印象。

iPhone上に測定データを保存

実際に測った検温の結果をアプリに転送する事が出来ます。(転送時、Bluetoothオンが必須)

大まかな手順は以下の通り

アカウントを作成

  • App Store から『omronconnect』というアプリをインストール
  • インストール後、起動してアプリ上で画面上の指示に従いアカウントを作成 ※メールアドレスが必要ですがフリーメールで問題なし。(Gmail、YahooメールOK。

アカウント作成後

  • スマートフォン側でBluetoothをオンにした状態で「omronconnect」アプリを起動し、右下の「」をタップ。
  • 以下の画面が表示されたら、体温を測定します。測定終了後、体温計側が自動的に転送モードに移行するので、「転送を始める」をタップ。(画面左)画面の指示通りに体温計を置きます(画面右)

  • 『転送完了』というポップアップが表示されたら転送完了です。(画面左)以下の通り測定結果の最新データが画面上に表示されます。(画面右) ※測定データは『ヘルスケア』アプリとも連携が可能な模様。

  • 表示されたら、体温計の電源はOFFにします。

以上がけんおんくんの簡単なレビューです。測定した検温データを簡単にスマホへ連携したいという方にはお勧めの体温計かと思います。(ただ、検温自体に少々時間がかかるため、せっかちな人にはあまり向かないかも)

本記事が参考になれば幸いです。

 

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