札幌 ⇔ 函館間の高速バス『高速はこだて号』と『函館特急ニュースター号』所要時間・料金は?

高速バス

札幌をはじめ、各主要地域にて運行されている重要な交通機関である高速バス。

出張や観光・大型連休の帰省時など幅広く利用されており、交通機関としてなくてはならない存在です。

札幌・函館間はJR北海道の特急列車『北斗』や『スーパー北斗』と激しい競合区間となっています。所要時間こそ特急に劣るものの、運賃はJR特急を利用するよりも安く、かつシートが3列独立式、Wiーfiや電源コンセント完備のため、快適に利用ができます。

今回は道南エリアの高速バスについて簡潔ではありますが、まとめたいと思います。

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『高速はこだて号』『函館特急ニュースター号』概要

高速はこだて号

札幌駅前ターミナルから函館市の湯の川温泉までを走行する高速バスで、北海道中央バス、北都交通、道南バスの3社共同運行となっています。

運行本数ですが、昼行便を1日7往復・夜行便を1日1往復運用しています。(その内昼行便2往復と夜行便は新函館北斗までの直行便となります)

札幌駅前ターミナルを出発後(夜行便は札幌駅前(東急デパート南側))、中央バス札幌ターミナル・地下鉄大谷地駅(※1)を経由し、道央自動車道を走行します。途中、八雲(※2)・森町(※2)・新函館北斗駅前・五稜郭駅前・函館駅前の各停留所に停車し、終着の湯の川温泉まで走行します。また、夜行便は函館フェリーターミナルに停車します。

※1:夜行便は地下鉄大谷地駅には停車しません。

※2:直行便と夜行便は停車しません。

画像:高速はこだて号(中央バス札幌ターミナル) ※画像は道南バス車

函館特急ニュースター号

市電すすきの前・大通りバスセンター前・札幌駅前から函館駅前・湯の川温泉・上湯川間までを走行する高速バスで、北海道バス株式会社が運用しています。

運行本数は昼行便を1日5往復、夜行便を1日1往復運用しています。また、日曜日限定で函館駅前ターミナルへ直行便(新函館北斗駅には停車しません)を2便増発しており、計7便となっています。札幌方面へは金曜日に直行便を朝に1便、土曜日に夜1便増発しています。

また、札幌発の昼行便1便のみですが、三井アウトレットモールに停車します。

画像:函館特急ニュースター号(札幌駅前)

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運行バス会社

高速はこだて号・函館特急ニュースター号の各高速バスは以下のバス会社が運用しています。(『公式ホームページ』をクリックすると、別ウィンドウで公式サイトへジャンプします)

高速はこだて号

北海道中央バス株式会社(公式ホームページ

道南バス(公式ホームページ

北都交通(公式ホームページ

函館特急ニュースター号

北海道バス株式会社(公式ホームページ

運行区間・所要時間・運賃

高速はこだて号

※下記情報は「札幌駅前ターミナル~函館駅前ターミナル」間の情報となります。それ以外の区間については下記の各バス会社のホームページでご確認ください。

所要時間

およそ5時間25分 ~ 5時間40分 ※若干の変動あり

運賃 ※一部のみ抜粋、その他お得なきっぷあり

片道:4900円(小人2450円、学生4370円)

往復:8740円(小人4370円、学生7880円)

函館特急ニュースター号

※下記情報は「札幌駅前~函館駅前」間の情報となります。それ以外の区間については下記の各バス会社のホームページでご確認ください。

所要時間

およそ5時間15分 ~ 5時間30分 ※若干の変動あり

運賃 ※一部のみ抜粋、その他お得なきっぷあり

片道:4600円(小人2300円、学生4200円)

往復:8100円(小人4050円・学生7730円)

各バスごとの運行情報、運賃、ダイヤ等の詳細は以下のページから確認できます。

高速はこだて号

北海道中央バス:都市間高速バス

北都交通:都市間高速バス

道南バス:都市間高速バス

函館特急ニュースター号

北海道バス:高速バス

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その他

以下は札幌~函館間のJR特急と高速バスの所要時間・運賃を比較したページになります。よろしければご覧ください。

札幌~函館間のJR特急・高速バス所要時間・運賃比較

【所要時間・運賃比較など】札幌と函館を結ぶJR北海道『スーパー北斗』と高速バス『はこだて号』『函館特急ニュースター号』
札幌~函館間を結ぶ『スーパー北斗』。1994年3月『キハ281系』で営業運転を開始し、最速2時間59分での運行が実現しました。現在は度重なる事故などによる最高速度の規制で最速3時間30分程度での運行となっています。2019年現在、1日1...
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