【Windows 10】Google Chromeでファイル保存時に保存場所と名前を指定する

Windows10

本ページでは、Google ChromeでWEBサイトからのファイルダウンロード時に名前を付けて保存する方法を解説します。詳細は以下の手順です。

名前を指定する方法は主に以下の2通りがあります。

  • Google Chromeの設定画面から行う方法
  • ブラウザのダウンロードリンクから右クリック保存する方法
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Google Chrome の設定画面から変更

Google Chromeの設定画面から行う方法です。以下の手順で行います。

アドレスバーの右上にある「…」(1)「設定」(2)の順に選択。

 

画面下へスクロールし、『詳細設定』をクリック。

 

ダウンロード」内にある⇒「ダウンロードする前に各ファイルの保存先を確認する」をオンにします。

 

この状態でファイルをダウンロードをしたいサイトへ移動し、ダウンロードリンクをクリックすると「名前を付けて保存」ウィンドウが表示されます。

任意の場所やファイル名を指定し、「保存」をクリック。(画像はApple社の「iTunes」インストーラダウンロードページ)

右クリックから「名前を付けてリンク先を保存」

次に、右クリックから「名前を付けてリンク先を保存」から行う方法です。

ファイルをダウンロードをしたいサイトへ移動し、ダウンロードファイルのリンクで右クリック(1)⇒「名前を付けてリンク先を保存(2)をクリック。(画像はApple社の「iTunes」インストーラダウンロードページ)

名前を付けて保存」ウィンドウが表示されたら、任意の場所を指定し、「保存」をクリック。

以上が右クリックからファイルを保存する方法です。この方法であれば、上記の保存設定の変更が不要です。 ※ただし、ファイルの保存のたびに右クリック操作が必要になるため、若干煩わしいと感じることもあるかもしれません。

以上がサイトからファイルダウンロード時に保存場所とファイル名を指定する方法です。本ページが参考になれば幸いです。

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