【Windows 10】Mozilla FirefoxでWEBサイトのID・パスワードを保存/削除する方法

Windows10

本ページでは、Mozilla FirefoxでWEBサイトのID・パスワードを保存する方法と削除する方法を解説します。

 FireFox や Google Chrome などの各種Webブラウザには、サイト上で初回ログイン時に入力したユーザIDやパスワードの情報を保存し、次回ログイン時以降に入力を省略できる機能があります。

また、初回ログイン時に保存しなかった場合にも、設定画面から再度保存を有効化させること(初回ログイン前の状態に戻す)や、逆に保存したパスワードの情報を削除することも出来ます。

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Mozilla Firefoxにパスワードを保存する

初回ログイン時

サイトへログインします。(画像はYahoo IDでログインした場合)

 

「パスワードを保存」ポップアップウィンドウが画面上に表示されるので、情報を保存したい場合は「保存する」(1)を、保存したくない場合は「保存しない」(2)を選択。

 

『保存しない』の右隣りの矢印マーク『このサイトでは保存しない』を選択すると、サイト上のログイン情報は保存されなくなります。

 

情報は設定画面で確認が出来ます。アドレスバーの右上にあるメニュー(3本線)「オプション」の順に選択。

「プライバシーとセキュリティ」(1)「保存されているログイン情報」(2)の順に選択

 

先ほどログインしたYahoo IDの情報が保存されていることを確認。

  • 『編集』(1)で保存したパスワード情報の編集が、『削除』(2)で削除が出来ます。
  • 『コピー』(3)では保存されているユーザ名またはパスワードをクリップボードにコピーができます。
  • 目のマーク(4)で、パスワード情報の確認が出来ます。

 

パスワード情報を編集する

編集』をクリック。

 

『ユーザ名』『パスワード』を編集し、『変更を保存』をクリックして編集は完了です。

パスワード情報を削除する

このログイン情報を消去しますか?」と表示されたら、「消去」をクリック。

 

ログイン情報が削除されたことを確認できれば完了です。

 

クリップボードにコピーする

コピー』ボタンをクリックします。

 

緑色で『コピーしました!』と表示されている間、ペースト(貼り付け)が可能となります。一定時間がたつと『コピー』ボタンに戻り、コピーが出来なくなります。

 

パスワード情報を確認する

パスワード情報の横にある目のマークをクリックすると、パスワードが表示されます。

 

初回ログイン時に『このサイトでは保存しない』を選択した場合

初回ログイン時に『このサイトでは保存しない』選択をした場合、『例外サイト』に登録され、サイト上でのパスワード保存選択のウィンドウが表示されなくなります。

再度パスワード保存ができるようにしたい場合、設定画面から『例外サイト』一覧に登録されているサイト情報を削除し、再度ログインをすることで(初回ログイン時の状態に戻すことで)情報を保存することが出来るようになります。

アドレスバーの右上にあるメニュー(3本線)「オプション」の順に選択。

 

「プライバシーとセキュリティ」(1)「例外サイト」(2)の順に選択

 

「プロファイル/パスワード」上の「保存しない」にあるログイン情報から、削除したい情報の右の「×をクリック。

 

「例外サイト」の一覧から削除されたことを確認します。これで初回ログイン時以前の状態に戻りました。

 

以上がIDとパスワードをWEBサイト上で保存する方法または削除する方法です。本ページが参考になれば幸いです。

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