【Windows 10 / 11】既存の入力文字が上書きされてしまう場合

Windows
 

WordやExcel等のオフィスソフトやサクラエディタなどで入力した既存の文章の修正中に、知らないうちに文字が上書きされてしまうといったことが一度はあるかと思います。

これは『挿入モード』が『上書きモード』となっているためで、すくそばにあるDeleteキー(またはHomeキーやEndキーなど)を押す際にInsertキー(Insキー)も一緒に押してしまっている事が原因です。(私もよくやります。)

キーボードの種類にもよりますが、デスクトップPCで使うフルキーボードはInsertキーにDeleteキーやHomeキー・Endキーが隣接している事が多いため、入力モードが気づかないうちに上書きモードとなってしまう事がよくあります。

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『挿入モード』と『上書きモード』

通常、PC起動直後はアプリケーションを問わず既存文字に文字を書き足す『挿入モード』で入力する設定になっていますが、Insertキー(Insキー)を押すと既存の入力文字を上書きする『上書きモード』に切り替わります。(画像はMicrosoft Word での比較。上が『挿入モード』、下が『上書きモード』)

そのため、この現象に遭遇したら慌てずに再度Insertキーを押す事ですぐに元通りになります。

以下の手順でInsertキーを無効化することも出来ます。

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