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【iTunes】iPhone/iPadのバックアップデータを削除する方法

普段、iPhoneやiPadのデータをパソコン上にバックアップする際、iTunes経由でバックアップを取るのが一般的かと思いますが、一回または数回のバックアップするだけで気付かないうちにディスク容量を結構圧迫してしまいます。

当ページでは、不要となったバックアップファイルを削除したい場合の方法を解説します。数ステップで終わるので、すぐに終わります。ただし、一度データを削除すると、二度と復元することが出来なくなってしまいますので削除は慎重に行うようにしましょう。

データを削除するのが不安な場合、バックアップ先を別のドライブへ(外付けHDDなど)変更するという方法もあります。以下のページで削除方法を解説しています。

当手順は、以下の環境で動作を確認しています。

  • OS:Windows 10 64ビット バージョン2004
  • iTunes:バージョン12.11.3.17
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不要なバックアップデータを削除

まず、『iTunes』を起動。(『スタート』⇒『iTunes』⇒『iTunes』の順)

編集』⇒『環境設定』の順に選択

デバイス(1)を選択すると、以下の画面が表示されるので、『デバイスのバックアップ(2)内にある削除したいデータを選択し、『バックアップを削除(3)をクリック。

バックアップ”*****”を削除しでもよろしいですか?』というポップアップが表示されたら、『削除』をクリック。

選択したバックアップデータが一覧から無くなっていれば削除完了です。『OK』を閉じると環境設定がクローズされます。

以上がiPhone(iPad)のバックアップデータを削除する方法です。削除する方法は簡単ですが、一度削除すると二度と復元は出来ませんので、慎重に行う用にしましょう。

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