【JR南武線】号車とドア番号を確認する方法

鉄道
 

当ページでは立川方面から、登戸・武蔵小杉を経由して川崎方面へ向けて走行する『JR南武線』の号車とドア番号の確認方法について解説します。

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南武線の車両は6両編成

まずは『南武線』車両の概要について簡単に紹介します。

南武線を走行する電車は、全列車が6両編成となっています。川崎方面側の先頭が1号車で、立川方面側の先頭が6号車です。

 

南武線全電車のドア上部には液晶ディスプレイが搭載されており、現在乗っている号車や目的地までの所要時間、列車運行情報(遅延情報など)、停車駅接近時には階段やエレベーターなどの大まかな位置が分かるようになっています。

号車の確認方法

続いて、号車の確認方法を紹介します。号車を確認する方法は乗車前が2つ、乗車後に3つの計5つあります。

方法を紹介するその前に、南武線の号車の順番を説明します。

上にも書いた通り、南武線は全列車が6両編成での運行です。

号車の順番(上り:立川 ⇒ 武蔵小杉・川崎方面)

1番前の車両(川崎寄りの先頭)が1号車で、順に『2号車』⇒『3号車』⇒『4号車』となり、1番うしろ(立川方面寄り先頭)が6号車です。

 

号車の順番(下り:川崎・武蔵小杉 ⇒ 立川方面)

1番前(立川寄りの先頭)が6号車で、順に『5号車』⇒『4号車』⇒『3号車』となり、1番うしろ(川崎方面寄り先頭)が1号車です。

号車の順番の説明が終わったので、号車を確認する方法を紹介します。

乗車前確認:乗車口で確認する

まずは列車の乗車前に確認する方法を紹介します。方法は2つあり、1つ目は駅ホーム上にある乗車口付近の『○号車乗車位置』または『○号車』の部分で確認が出来ます。

 

武蔵小杉駅のみ上り・下り共にホームドアが設置されており、乗車口付近の『○号車○番ドア』で確認ができます。

列車の乗車後に確認

次に列車の乗車後に確認する方法ですが、

  1. ドア上部の液晶ディスプレイで確認する方法
  2. 車内の端の壁に貼ってある数字で確認する方法
  3. 乗降ドアに貼りつけてあるドア番号で確認する方法

の3通りあります。一番簡単な方法が「」の液晶ディスプレイで確認する方法または「」のドア番号で確認する方法のいずれかです。

1つずつ解説していきます。

その1:ドア上部の液晶ディスプレイで確認する方法

南武線電車は、上にも解説した通り全車両のドア上部に液晶ディスプレイを搭載しています。このディスプレイの右端に少し小さいですが、号車を表す数字(赤枠)が記載されています。

 

その2:車内の車端部の数字で確認する方法

次に車端部で確認する方法。各車両の車端部には、号車を示す数字が記載されています。

↓の画像の例では数字で『』と記載されているので、『5号車』に乗車しているという事になります。

 

その3:ドア番号で確認する方法

最後にドア番号で確認する方法。ドア番号を確認する方法は主に乗車後に出来ます。車内の乗降ドアに貼ってあるシール(画像下)で号車とドア番号の確認が出来ます。

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ドア番号の確認方法と順番

続いて、ドア番号の確認方法とドア番号の順番について紹介します。全列車のドアは1両につき4ヶ所あり、武蔵小杉・川崎方面、および立川方面でドア番号の順番は異なります。

ドア番号の確認方法

ドア番号については、主に列車の車内にある乗降ドアに貼ってあるシールのようなもので確認が出来ます。

 

武蔵小杉駅に限り駅ホーム上にホームドアが設置されており、乗車位置付近にて号車とドア番号の確認(赤枠)をすることが出来ます。

ドア番号の順番

次に、ドア番号の順番について解説します。南武線に乗り入れる全ての列車について、ドアは1両につき4ヶ所あります。

立川 ⇒ 川崎(上り):前から2両目の2番目のドアから乗車した場合

武蔵小杉・川崎方面の先頭から数えた場合、ドア番号の順番は1番前『1番ドア』から始まります。続いて『2番ドア』⇒『3番ドア』の順番となり、1番うしろのドアは『4番ドア』となります。

例として、府中本町駅から武蔵小杉・川崎方面電車の前から2両目の2番目のドアから乗車した場合、号車およびドア番号は『何号車何番ドア』になるかを解説します。

  • ドア番号ですが、武蔵小杉・川崎方面の1番前のドアは『1番ドア』となります。そのため、1つうしろにある2番目のドアは『2番ドア』となります。
  • そのため、上記の号車とドア番号の例をくっつけると『2号車2番ドア』から乗車したということになります。

川崎 ⇒ 立川方面(下り):前から3両目の3番目のドアから乗車した場合

立川方面(下り)のドア番号ですが、武蔵小杉・川崎方面とは違って1番前のドアが『4番ドア』となります。続いて『3番ドア』⇒『2番ドア』の順番で1番うしろのドアが『1番ドア』となります。

例として、武蔵小杉駅から立川方面の前から3両目の3番目のドアから乗車した場合、号車およびドア番号は『何号車何番ドア』になるかを解説します。

  • 立川方面の1番前の車両は6号車となります。そのため、前から3両目の場合は6号車の2つうしろの車両となるため『4号車』となります。
  • ドア番号については、上にも書いた通り1番前が『4番ドア』となるため、2つうしろにある3番目のドアは『2番ドア』となります。

そのため、上記の号車とドアの位置をくっつけると『4号車2番ドア』から乗車したということになります。

以上が南武線でドア番号を確認する方法です。

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【参考】『駅ホーム降車位置情報』について

当サイトでは、『駅ホーム降車位置情報』というページを公開しています。

このページは、首都圏をはじめとした関東エリアを中心に、北海道から九州までの各エリアの新幹線ホーム(一部駅を除く)、北海道の札幌圏の一部駅など各駅ホームの改札口や階段・エスカレーター・エレベーターなどそれぞれに一番近い号車とドアの位置を紹介しています。

首都圏については、一部路線(路面電車など)を除いて対応しており、探したい駅名も概ね見つかるかと思います。

また、全路線ではありませんが、ドアの位置の部分にドア番号(○号車○番ドア)を併記しているため、上記の解説の通りに号車とドア番号を正しく確認する事ができれば、改札口から目的地までの移動または他社線などへの乗り換えまでがスムーズに出来るかと思います。

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